京都では宇治が楽しい。

茶道
スポンサーリンク

こんにちは!

inokomochiブログです。

前回のお話のついで、わたしの京都のお気に入りについて。いつもに増して情報少な目の旨、初めにお断りしておきます(笑)。

お茶道巡礼の旅だったのですが、なんとなく宇治にも行ってみようと出発の時思っていたのですよね。お茶所でもあるし、平等院も見てみたかったのでした。


補修したて

京都から電車に乗って宇治駅、のんびりブラブラ歩いて平等院。平安時代の建物との事でしたが、お化粧直しが終わったばかりだったのでいにしえ感はありません(^^;;

鳳凰堂には別料金で拝観できました。なかには大きな阿弥陀様と、襖絵、絵は人間の臨終のとき極楽からどのようにお迎えがくるか、生き様、、生き方の良し悪し、品に合わせて9段階に分けて割とポップな感じに描かれているのと、なげしの上の白壁には小さな仏様の彫刻が沢山ありました!これがなんとも可愛らしくて。

楽しそうです。。。(笑) 他にも楽器を弾いたり踊ったり。

大きさは長さ50センチ程だったと思います。鳳凰堂の高い壁4面に、こんな仏様達が沢山飛んでいます。

鳳凰堂には52体おられたはずですが半分はレプリカで、本物は敷地内の美術館に置かれています。美術館展示室の作りが良くて、極楽感たっぷり。この空間に仏様のチャーミングさを引き立てるような展示になってて。。。美術は全くの素人ですが半日じゃ時間が足りない程でした。後ろ髪を引かれる思いで、仕方なく雲中供養菩薩写真集を自分のお土産にした事でした(笑)


タイトルとURLをコピーしました