白ハンカチを忍ばせる

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こんにちは!

inokomochiブログです。

先日、最近知り合ったばかりのお仕事先のママさんと、タイ料理のランチに行きました。辛いのは苦手だけど辛くないタイ料理はお好きなのだそうで、ご一緒に堪能して参りました。

食べ応えアリの生春巻

ランチ中、何かのときに彼女がサッと白いハンカチを出していたのがなんとなく印象的でした。しかもタオルハンカチでなくて、綿か麻か、真っ白というよりオフホワイトの、言われてみたら彼女のイメージのあるハンカチだったのでした。

清潔感があるものですね〜(o^^o)

お茶道の時にも、袂に白いハンカチを一枚忍ばせていることがあります。

普段のハンカチは、赤や黄色のパッと派手な色のチェック柄が好きで何枚も持っています。好きな柄だと手を拭くときになんだか少しだけ、ウフフ、な気持ちになりませんか?私だけ?少し湿り気がちになったら仕事場デスクの仕切りにぱーっとかけて、干してみたりするのもなんだか嬉しい(笑)。

で す が、

お茶道のときは大好きな赤いハンカチは持参しません。なんだか場の雰囲気にそぐわない感じがして。わたしは無地の白、一択です。

亭主の趣向で計算された、または偶然としても調和のある道具組のなかでお点前を披露したとして、柄杓からひとしずく水が、ぽた、と畳に落ちたとき。袂から出てきたハンカチが、元気な赤チェック柄だったら。お客さんの心地よい緊張感に少し雑音が入るような気がします。

白ハンカチ、持ってない!

って時は、とりあえずあらかじめ懐紙を小さくたたんで懐中しておけば、白ハンカチの代わりになると思います。

でも、なかなか丁度良い感じの白いハンカチって見つけにくいんですよね。。。次に見つけたら何枚かストックしようと思います。

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