初めてのお茶道、服装は?何を着て行けばいいの?

茶道
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こんにちは!
inokomochiブログです。今日はお稽古に行く時の服装についてです。

靴下: ルールがあって、白い靴下一択です。お持ちであれば白い足袋を履くとよりベスト。白靴下は思っている以上に汚れる上に、よごれると目立つのでお安いものを数枚準備すると良いです。お稽古場の和室に入る前にササっと履き替えます。

着物: お持ちなら是非着て行った方が勉強になります。お稽古に着ていくなら、柔らかものと言われるお着物に名古屋帯を締めて行きます。迷うのは紬、麻のお着物。名古屋帯なら紬も麻もギリギリOK。木綿着物に半幅帯では先生によっては一言ご注意があるかも。浴衣は着て良いか?いけません。今の時代は皆さん気にせず着てお出かけするけど寝巻きがルーツ。お茶のお稽古場には向きません。

洋服: ジーパンでお稽古してもいいか?と言うと、男女ともやめた方が良いです。単純に、ジーパンで正座すると足が痺れるから(笑) 。女性なら、丈長めのフレアスカートが一番楽チン。お稽古は常に正座で更に立ち座りが多いです。片膝を立ててまっすぐ立つ動作なのでタイトスカートや短いスカートだと本当に動きにくいです。ダサイかもしれないけど膝下丈が一番お稽古向き。ちなみにギャザースカートは座る時に空気をふくんで膨らむのが大変です。ご注意を。

トップスの洋服は胸元が開きすぎていなければOK。御辞儀をするので開いてると気になりますよね。あとは、今は肩線が後ろに落ちた形のお洋服が流行ってますが、動きにくいので普通の形のシャツやカットソーが無難です。

アクセサリー: 指輪、ネックレス、時計は外します。揺れる大きなイヤリング、眼鏡のチェーンも外します。飾りでバレッタなどを髪に着けているならそれも外します。お茶席はご存知のとおり割れ物が多いのです。装身具で道具を傷付けないようにします。お道具は所詮道具でしかないけれど、持ち主からしたら思い入れのある大切なものかもしれないですよね。それを万が一、髪からバレッタが滑り落ちてお茶碗を欠いてしまったとか、うっかり指輪でひっかいて真塗のなめらかな漆に傷がついたなどとなったら…(^^;; 恐ろしいこと…、持ち主の方はきっと、「形あれば壊れるのも仕方ないこと、気にしないでくださいね」等と優しく声をかけてくださると思いますが、そのやってしまった張本人となった時の気持ちと言ったら、、想像がつくことでしょう。

長くなったので、続きはまた次回です。

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