食器の使い方で、食事が楽しくなる話。

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こんにちは!inokomochiブログです。

しとしとと雨が続く横浜です。
先日、鎌倉へうつわ展を見に行きました。お目当てのものは既に売れていて残念賞でしたが帰り際、お店の方から素敵なお食事処をお聞きしたので、寄って帰る事にしました。

鎌倉駅前 『ナルトヤ』
鎌倉野菜の美味しいお店です。
メニューは定食3つのみ。
食材は野菜だけ。とはいえ調理に手がかかっていて、見た目お味はもちろん、食感も楽しめる心に残るごはんでした。

さらに、食器にもこだわりがあり、使用の食器は全て鎌倉のうつわ屋祥見さんが選んだもの!
食べ終わってお皿の全景が見える事さえワクワクと嬉しくて、1日経っても「ああいい御飯時間だった…♡」と思いかえすほど。
鎌倉駅前にありながら観光客はおらず(たぶん。)、地元の方が普通の話をしながら定食を頂いていました。
さすがに美味しいものが多い鎌倉、お店の佇まいも店員さんもキリッと気持ちよくて久しぶりに外食で気分が良くなった事でした。

この御膳で気がついたのは、お皿でなくても良いんだ!という事でした。
主菜は海苔巻き揚げで、汁気はないけどお茶碗に盛付けてありました。写真だとわかりにくいけど、大振りの三島茶碗です。なるほどお菜をお茶碗に盛っても違和感がない。我が家の御飯はお菜は必ずお皿に盛っていたけど、なんか見た目ワンパターンでつまんなくなってた。

お菜は必ずお皿に盛る。それも思い込みだったのでした。気にしなければ食卓はもっと楽しくなるはず。

苦手な御飯作りのヒントを得た鎌倉行きでした。今日のブログはお茶とはあまり関係ないけど、センスの良いものを見せてもらった、って言う話^_^。

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